【鹿児島市】紫原 外壁塗装・屋根塗装専門店 「付帯部」とは?【2024年10月31日】
こんにちは!
鹿児島市 地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店 東宝ペイントです。
いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。
東宝ペイントは地場に根差した地域密着の外壁塗装・屋根塗装専門店として鹿児島市で多くの塗装工事を行わせていただいております🙇✨
これからも地域の皆様により愛される会社を目指し、外壁塗装・屋根塗装を通して地域社会に貢献していきますのでよろしくお願いします。
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本日で2024年10月も終わりです。。。早いですね。。
寒くなったと思ったら、まだ日中は冷房なしでは過ごせなかったり、11月に台風の予感で、冷や冷やしたり。。。
本格的な「秋」はどこえやら💦です
さて♪今回は「付帯部」についてです✨
ご自宅の塗装を検討している方は、「屋根や外壁以外の塗装も必要なのか?」と疑問に感じることもあると思います。
塗装の際には、「付帯部」と呼ばれる部分を塗装することが一般的です。
付帯部の基本的な情報から、塗装が必要かどうか、付帯部の主な種類と色選びのポイントまで解説します👍✨
◆付帯部とは?
付帯部とは、屋根・外壁以外の建物の外部にあるパーツのことを指します。
例えば、雨樋、軒天、破風板などが付帯部に該当します!
これらの部分は外壁と同じように風雨や紫外線の影響を受けやすく、適切な塗装が必要です。
紫外線が強い地域では、付帯部の塗装による保護効果が建物の寿命を延ばすために非常に重要です✨
◆付帯部は塗装するべき?
塗装の際に、付帯部を一緒に塗装することには多くのメリットがあります😮✨
ここでは、付帯部を塗装するべき理由について紹介します。
①建物全体の耐久性を向上させる
付帯部は風雨や紫外線の影響を直接受けるため、時間とともに劣化が進行します。
特に雨樋や破風板などは、雨水や湿気による腐食やサビが発生しやすい箇所です。
これらを塗装で保護することで、劣化を防ぎ、建物全体の耐久性を高めることができます。
②見た目の統一感を出す
屋根や外壁だけでなく付帯部も塗装することで、建物全体の色合いに統一感が生まれます。
塗装をして、新しくしても、付帯部が色あせたままだと、全体の印象が古びて見えてしまうため、付帯部も塗装することで美観が向上します。
③ メンテナンスの効率化
付帯部は日常生活ではあまり目に付かない部分が多く、定期的なメンテナンスが難しい箇所です。
屋根塗装や外壁塗装と同時に塗装しておくことで、メンテナンスの頻度を減らすことができ、トータルで見てもコストの節約につながります。
◆主な付帯部の紹介
①雨樋(あまどい)
雨樋は、屋根から流れる雨水を地上まで導く役割を果たします。
②軒天(のきてん)
軒天とは、屋根の下部分で外壁とつながっている天井のことを指します。
軒天は建物の通気性を保ち、雨や風から外壁を守る役割を担っています。
③破風板(はふいた)
破風板は、屋根の縁に取り付けられている板で、雨や風から屋根を保護する役割を果たしています。
④庇(ひさし)
庇は、窓の上部に設けられた小さな屋根のような構造物で、雨風から窓を守る役割を果たします。
◎まとめ◎
屋根塗装や外壁塗装と同時に付帯部を塗装することで、建物全体の美観や耐久性が向上します✨✨
付帯部は建物の一部として外壁と共に劣化しやすいため、塗装によってしっかりと保護することが大切です。
また、色選びによって建物の雰囲気を変えたり、統一感を持たせたりすることも可能です!!
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