【鹿児島市】どのように外壁の劣化が進むのか?

【鹿児島市】どのように外壁の劣化が進むのか?

日常 2020.11.09 (Mon) 更新

鹿児島市の皆様こんにちは、紫原にあります外壁・屋根塗装専門店、東宝ペイントです。

今回は、どのように外壁塗膜の劣化が進むのかご紹介させて頂きます。

 

1.外壁塗膜の艶がなくなる

 艶がなくなったとしても、塗膜としての効果は残っている場合があります。

2.外壁塗膜が変色する

 艶がなくなり、色褪せが発生し効果が薄れてきます。

3.チョーキング現象が起こる

 塗膜が劣化することで顔料が粉化する現象です。

塗膜のついている箇所を、手でなぞったり、洋服がこすれると塗装した色の粉がついてしまいます。顔料がむき出しになっているという事は、外壁は粉でコーティングされている状態です。

4.外壁塗膜にひび割れが発生する

 塗膜にひびがはいってしまいそのまま放置すると、外壁自体にひびが入ることもあります。ひびは外壁にとって天敵で、ひび割れから雨水が浸透し腐食が発生してしまいます。

5.外壁がはがれてくる

 ひび割れが進行してくると、外壁の素材自体が破壊され最終的には剥がれてきます。こうなると、外壁自体を交換する工事が必要となります。

 外壁塗膜は放置しておくと劣化が進行してしまいます。チョーキング現象が発生したタイミングでメンテナンスを行うことで、外壁自体や建物全体に影響を与えずに終わります。

 

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