【鹿児島市】塗膜の膨れの原因とは?

【鹿児島市】塗膜の膨れの原因とは?

2021.01.08 (Fri) 更新

鹿児島市の皆様こんにちは、外壁・屋根塗装専門店の東宝ペイントです。

 

外壁塗装を行ったあとに、外壁の一部が膨れてしまうことがあります。

原因は何でしょうか?

 

塗膜の膨れとはなんでしょうか。

塗膜の膨れとは、外壁塗装によって作られた塗膜の表面に気泡(小さくボコボコする症状)が生じたり、一部が水膨れのように膨れる事をいいます。

外壁材に塗料の塗膜がうまく密着できないと、外壁材と塗膜の間に空気が入り浮き上がってしまうのです。

 

膨れが起こる原因

1.塗膜の経年劣化

外壁や屋根に施される塗装は、毎日直に浴びている紫外線や雨水の影響により、少しずつ劣化していきます。

塗膜の耐用年数を過ぎると、塗料本来の性能が発揮できなくなり、紫外線や雨風の影響を直に受けることになりますので、雨水なども徐々に建物内部へ入ってきます。

その結果、建物内部からの湿気が発生し、塗膜が浮き上がってしまう原因となるのです。

 

2.不十分な下地処理

塗装工事を行う前には必ず高圧洗浄を施し、表面に付着している汚れやゴミを落とす必要があります。

洗浄をせずに塗装をおこなうとなれば、下地の表面と塗膜の間に汚れやゴミが入り込み、しっかりと付着することができません。

カビや藻が生じている場合は、根本から除去しなければ、塗装後にカビが成長し塗膜を持ち上げ浮かせてしまいます。

また、外壁塗装では下地処理として高圧洗浄のほかに、ケレン作業(古い塗膜や鉄部の錆除去など)を施します。ケレン作業によって、新しい塗膜の密着性を高めるのです。

 

3.下塗り塗料の塗布量不足

塗料には各塗料メーカーが指定している規定塗布量というものがあり、この塗布量を守る事でこの下塗りには下地と塗膜をがっちりと密着させることができます。

下塗り塗装は塗装工事のなかでも、最も重要な工程ですので規定塗布量を守らずに不十分な塗装をしてしまうと、塗膜ははがれやすくなります。

また、下塗りには下地のひどく傷んでいる場合、下地を強化させる働きもあります。

 

4.下塗り塗料と外壁材の相性が良くない

外壁材はモルタルやサイディングなどいろいろな種類があり、その材質によって適した下塗り塗料を選定する必要があります。

金属系にはサビ止め、モルタルには弾性塗料、チョーキングのひどい外壁には浸透性の高い下塗り塗料等と、それぞれの下地に適した下塗りを使用することで、下塗り・中塗り・上塗りすべての塗料がしっかりと密着することができ、塗料本来の性能を発揮します。

下塗り塗料が下地に密着していなければ、そのあとに塗装する上塗り塗料も密着出来ないです。

 

5.乾燥時間が足りていない

塗装工事で最初の工程である高圧洗浄のあと、水分の乾燥時間を十分に取らなかったり、下塗りが乾燥する前に中塗りを行ってしまったりと、塗料や水分の乾燥時間を十分に取っていなければ塗装後の塗膜は不具合を引き起こし、膨れや剥がれが生じるのです。

工期を短縮し人件費を抑えようとしたり、お施主様の希望で早く仕上げてくれという場合に起こりやすいケースです。

外壁塗装は、二週間前後の日数が必要です。

 

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